清流の国ぎふ
地域活動支援事業

取組事例
取組事例

県民が森や川の公益的機能により多くの恩恵を受けていることから、一人ひとりが森づくり・川づくりの重要性について理解と関心を高め、県民共有の財産である森や川を社会全体で支えていく森づくり・川づくりを促進する必要があります。
そのため、県では、「清流の国ぎふ森林・環境税」を活用し、県民のみなさんがみずから実行する森づくり・川づくり、水環境等の環境保全活動を募集し、採択された活動に活動費を助成しています。

ぎふプラごみ削減
モデルショップ

取組事例

令和4年4月1日から「プラスチック資源循環促進法」が施行される予定です。新法が定めているプラスチックの使用合理化を実現するため、県民・民間団体・事業者のみなさんと情報共有を図りながら、取組みます。また、県民のみなさんがプラスチック問題を身近に感じ、具体的な取組みにつながるよう情報を発信します。

無理なくプラスチックごみを減らし、資源を守っていくために、
プラスチックを賢く使う方法を考えてみよう!

ぎふ食べきり運動

取組事例

県では、食品廃棄物のうち食品ロス(本来食べられるにもかかわらず捨てられる食品)を削減するため、食品をおいしく食べきる「ぎふ食べきり運動」に取り組んでいます。飲食店・宿泊施設・食品小売店などで食品ロス削減に取り組んでいる事業者を「ぎふ食べきり運動」協力店・協力事業所に登録し、連携して食品ロス削減に取り組んでいます。

環境配慮事業所(E工場)
登録制度

取組事例

県では、地域の環境の向上等を目的として、環境に配慮した取組みを行っている事業所を「岐阜県環境配慮事業所(E工場)」として登録し、公表しています。
登録制度の概要、登録事業所は以下のページで紹介しています。

環境創出協定
〜豊かで快適な環境を
創出するための協定〜

地域の公害防止対策だけではなく、地球規模の環境保全対策などを自主管理目標として設定し、それらの目標に対する実績を公開する事業者と市町村、県の三者で協定を結び、より一層の環境負荷の削減、豊かで快適な環境を創ることを目指します。
協定を締結している事業者は以下のページで紹介しています。