清流の国ぎふ
~自然豊かな
飛山濃水の地~

自然環境

岐阜県は、古くから飛山濃水と称される美しい自然環境に恵まれ、清流に育まれた匠の技や伝統文化をはじめ豊かな地域資源が人々の生活と生業を支えています。県では、こうした地域資源を後世に伝えると同時に、その魅力を最大限活かして自律的な好循環を生み出す「持続可能な『清流の国ぎふ』づくり」を目指してさまざまな取組みを進めています。

自然と人が共生する持続可能な『清流の国ぎふ』の実現について理解を深めよう!

第6次岐阜県環境基本計画

県では、豊かで快適な環境の保全および創出に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、「自然と人が共生する持続可能な『清流の国ぎふ』の実現」を基本理念とする「第6次岐阜県環境基本計画」を令和3年3月に策定しました。

中部山岳国立公園の
魅力を発信!

自然環境

中部山岳国立公園とは?

中部山岳国立公園は、新潟県・富山県・長野県および本県にまたがる飛騨山脈を中心とした約17万4千ヘクタールの国立公園です。乗鞍岳や槍・穂高連峰など我が国を代表する山岳景観が広がり、本県の県鳥に指定されているライチョウや高山植物などが生息しています。また山麓には、平湯大滝や五色ヶ原の森などの優れた景勝地をはじめ、豊富な湧泉量を誇る奥飛騨温泉郷が広がっています。

かけがえのない財産を守ろう!

このような、岐阜県にとってかけがえのない財産である中部山岳国立公園を守りながら、持続的に次の世代へ引き継ぐため、県では環境省や地元高山市をはじめ、関係団体が連携して、地域活性化の取組みを進めています。