SDGs
(エスディージーズ)って

SDGsについて

新聞やニュースを見ているとよく目や耳にする、SDGs。 英語だし、意味がわからないし、自分とは関係なさそうだなんて思っているSDGs、 実はもうすでに暮らしの中に、その考え方は息づいています。

では、SDGsは一体なんだろう?

やさしい言葉で説明すると
「2015年にたくさんの国々が集まって開催された会議「国連サミット」で決められた健康や教育、経済成長、気候変動に関する、豊かな未来であり続けるための目標」のことです。

地球上に生きるすべての人が安心して暮らせる、貧しい人やお腹をすかせた人がいなくなる、健康で長生きできる、きちんと教育が受けられるように……。
今あるたくさんの問題を解決して豊かで幸せな未来を作るために、国や企業、市民や専門家がひとつになってがんばる必要があります。

岐阜県は
SDGs未来都市に

2020年7月17日、岐阜県はSDGs達成に向け、優れた取組みを提案する自治体として内閣府よりSDGs未来都市に選定されました。
これまで以上にSDGsを原動力とした持続可能な清流の国ぎふの実現に向け、取組みを進めています。
未来都市

岐阜県のSDGs活動

SDGsについて

世界農業遺産
「清流長良川の鮎」
の発展

岐阜県を代表する河川、長良川では伝統漁法の友釣り、鵜飼漁、瀬張り網漁をこれからの時代につなげていくために、人も技術も大事に守ってきました。
さらにその魅力を国内外も発信するとともに、発展途上地域における内水面漁業に対する技術的支援といった国際貢献にも取り組んでいます。

SDGsについて

「ぎふ食べきり運動」の推進

まだ食べられるのに捨てられる食品のことを「食品ロス」といい、その量は国内で年間600万トンにものぼります。これは、国民1人1日当たりにすると130グラムで、おおよそ茶碗1杯のご飯の量に相当します。
岐阜県では、食品ロス削減のために2018から「ぎふ食べきり運動」を推進しています。