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和光会グループ 第6回SDGsこどもミーティング
開催日: 2024年11月30日
海洋ごみは、沿岸部や海上のほか、山・川・海へとつながる水の流れを通じて海岸に漂着するなどした陸域で発生したごみです。
岐阜県が誇る清流は県民にとって身近な存在であるとともに、わたしたちの生活・環境と経済活動を支えるかけがえのない財産です。
一方、県内では多くのプラスチックを含むごみの散乱が確認されており、自然環境だけでなく、生活や地域経済に与える影響も懸念されています。
県では、内陸県として本県の役割を理解し、自然と人が共生する持続可能な岐阜県を実現するため、海洋ごみ対策を進めています。
脱炭素、大気汚染や海洋汚染の防止などを通じた持続可能な社会・自然環境の構築に向けて、事業者、県民、行政が一体となってプラスチック資源の循環を促進していくため、「ぎふプラごみ削減モデルショップ制度」を「岐阜県プラスチック・スマート事業所『ぎふプラスマ!』」登録制度に全面リニューアルし、使い捨てプラスチックの使用合理化、再生材やバイオプラスチックや紙などの再生可能資源への適切な代替など、プラスチック資源の循環に取り組みます。