笠松の自然と共生を考える会
| 活動概要 | 木曽川中流域に立地する笠松町は、里山とは異なる氾濫原の生き物の生息地である。その代表である笠松トンボ天国は、県下一のビオトープとして、トンボをはじめとする多様な生き物の生息地として知られているが、周辺の開発や外来生物の急増等による環境変化に伴って、在来の生き物の減少傾向が続いている。 令和4年に設立された本会は、笠松町とその近郊のトンボをはじめとする生き物の調査を続け、環境変化との関係を具体的に明らかにして、自然との共生に関する情報を収それらをまとめて、毎年秋に、100人ほどの町民等の参加で「自然と共生を考える笠松のつどい」を開催している。集、検討し、発信してきている。地道な生き物調査の結果を活かして、「環境」、「命」、「身近な生き物の生態」等に関する授業を、保育所、小学校などで毎年10回ほど実施している。夏には「笠松トンボ天国親子探検隊」を30名ほどの参加者で開催している。 |
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| 活動エリア | 岐阜 |
| 住所 | 羽島郡笠松町常磐町6 「笠松の自然と共生を考える会」事務局 |
| 電話番号 | 058-388-3231 |
| メール | kyouikubunnkalg@town.kasamatsu.lg.jp |
| Webサイト | 「笠松の自然と共生を考える会」 Facebook: https://www.facebook.com/107991202062129/ Instagram: https://www.instagram.com/kasamatsu_pollinator?igsh=MTd5NmFkcjVwcmM0eg== |
