2026.08.13
☆環境教育推進員レポート(岐阜聾学校編)☆
岐阜県立岐阜聾学校で、環境教育推進員による自然環境に関する出前講座が実施されました。
授業では、水槽の水が次第に汚れていく様子を観察し、汚染の原因について考えました。
海洋プラスチックについては絵本と先生方の手話による解説で、海洋プラスチックが生き物や自然環境に関わる大きな問題であることに気付くことができました。
【日 時】令和8年7月17日(金)
【場 所】岐阜県立岐阜聾学校
【受講者】高等部1~3年生 7名 中学部3年生 5名 教員
【講 師】小林 由紀子
【参加者・主催者の声】
・川の汚れを再現した模擬水を使いながら、人間の手によって川が汚れていく様子を体験的に理解することができました。
・海洋プラスチックの講話を通して、日常生活では便利なプラスチックがもたらす海の生物への被害を知るなど、自然と共存していくために私たち一人一人が環境への意識を持って暮らすことの大切さを実感しました。
<お問い合わせ先>
環境教育推進員による出前講座をご希望の場合には、E-mailにて岐阜県環境エネルギー生活部
環境生活政策課へお問い合わせください。
お問い合わせ後、必要な書類を送付します。
電話番号:058―272―1111 内線2932
メール :c11260@pref.gifu.lg.jp
