2026.03.13
☆環境教育推進員レポート(下米田小学校編)☆
下米田小学校(美濃加茂市)で、環境教育推進員による出前講座が実施されました。
授業では、持続可能な社会の実現を目指す国際目標であるSDGsについて、その目的と意義を学びました。また、「エコロジカル・フットプリント」「地球の限界」「バックキャスト」の考え方や、将来世代のために環境と社会の持続可能性を守ることが大切であるということを知りました。
その他、生物多様性とは何か、生物多様性が失われる主な原因と私たちの生活との関係、温暖化進行による生き物の変化、ブラックバスやブルーギルなど人が持ち込んだ外来種が生態系に与える影響を学ぶことができました。
【日時】令和8年2月26日(木)
【場所】美濃加茂市立下米田小学校
【受講者】6年生児童 74名
【講師】小林 由紀子
【受講者の声】
「生き物と人のくらしのつながりを実感した」「外来種についてもっと知りたい」など。
<お問い合わせ先>
環境教育推進員による出前講座をご希望の場合には、E-mailにて岐阜県環境エネルギー生活部
環境生活政策課へお問い合わせください。
お問い合わせ後、必要な書類を送付します。
電話番号:058―272―1111 内線2932

