☆環境教育推進員レポート(南ヶ丘中学校編)☆

 多治見市立南ヶ丘中学校で、環境教育推進員による水環境と海洋プラスチックに関する出前講座が実施されました。
 授業では、「川をよごしたのはだれ」の実験から人間が川を汚していることを実感し、考えを深めました。
 また、海洋プラスチックの講話を通してSDGsについても興味を持つことができました。

【日 時】令和8年10月15日(木)
【場 所】多治見市立南ヶ丘中学校
【受講者】3年生 76名
【講 師】小林 由紀子 氏
【生徒の声】

  • 水槽を川に見立てた実験では、色々なものを水槽の中に入れてみて、自分たちがどれだけ川を汚しているかを目に見えて理解しやすかった。
  • 太平洋ゴミベルトは、ひどい量のゴミだなと思った。
  • 川や海を汚しているのは私たち人間だけれど、最終的には魚などを食べて自分たちのもとにもどってくるというお話を聞いて、納得しました。
  • 川や海の汚れの原因が主にタバコということを初めて知った。
  • 海の生き物がプラスチックに大きな影響を受けていることは知っていたけれど、今回の講話でさらに、海の生き物が大変だということが分かった。
  • 川や海を汚さないために、日常生活で使用している物の量を節約して生活していきたいと思いました。
  • よく見る川は、思った以上に汚れていることが分かった。

【教員の声】
 実際に、体験することで色々なことを考え、自分にできることは何かという原点にたどり着いている生徒が多くみられました。ありがとうございました。

 

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